| 動脈硬化とは沈黙の病気の一種であり、出生後50年・60年何事もなく過ごしてきた人が、ある日突然心臓や脳に発作を起こして死亡する。 動物性脂肪によるコレステロールが血液中に多い状態が若いうちから続いていると、動脈硬化が進み、40歳・50歳で心筋梗塞が発病する。 動脈硬化の影響が強い高脂血症・高血圧・糖尿病・肥満・痛風等は、直接食べ物が関係してくるので、子供のうちから予防活動に気をつけておかねばならない。 |
| 1 | 動物性脂肪のとりすぎに注意する(肉の脂肪は避ける)。 |
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| 2 | エネルギーのとりすぎに注意する(過食・間食・アルコールは控えめに)。 |
| 3 | 1日1回植物油を使った料理を食べる。 |
| 4 | 肉・魚・大豆製品をバランスよく、欠かさずに食べる(肉より魚を多めに)。 |
| 5 | 薄味に慣れ、食塩のとりすぎに注意する。 |
| 6 | ビタミンEの多い食品をとる(緑黄色野菜・豆類・レバー等)。 |
| 7 | 食物繊維を多めにとる。 |